冬場は湯船のお湯が冷めて、あまりの寒さに1〜2時間程度で目を覚ましてたんだけど、夏は気温が高いから明るくなるまで寝っぱなしなんてこともしばしば。
そんなときのお湯はドリの出し汁が濃厚に抽出されていて、風呂の残り湯を洗濯に使いたい奥さんとの間で諍いが生じることもしばしば。ひどいときには寝室にドリの布団だけひいてなかったり。奥さんいわく、『風呂場で寝るんなら布団は必要ないでしょ』
で、先日もいつも(<いつも?)のように風呂で意識を失いまして。
ふと気が付いて湯船を見ると2pぐらいの茶色い物体がふよふよと浮いているではないですか。
「なにこれ?もしかして俺ってばあまりの気持ちよさに赤ちゃんのように湯船で粗相をしちゃったの?まさか…うんち?」
なんてことをとっさに思ったんですが、一応成人男子としてはそんな切腹ものの可能性は否定したいわけで。で、よくよく見るとなんかうねうねと動いているではないですか。動いてる?
手桶でそーっとすくってその物体だけ取り出してみると
なめくじ
「なっなめっ?とっとっとわらったったたらりりるるららっ」
と少々錯乱しながらも現実を直視。
排水溝から旅立っていただきました。
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